移住後

面白くないテレビをやめた理由。都会から田舎移住1年で変化した価値観

ふーちゃん妻
ふーちゃん妻
田舎移住するときに、テレビをなくしたのがホント良かったね。
ふーちゃん熊
ふーちゃん熊
今回はそのメリットと、テレビをやめるコツを紹介するよ。

都会から田舎に移住してテレビをやめました。

生まれてからの習慣なので、なかなかやめられない気持ちも分かります。

ただ、ネット環境の変化で、やめるハードルが下がっています。

今回は、テレビをやめ生活の質が上がるメリットと、スマホの動画配信を活用して短時間の娯楽を楽しむ利点を報告します。

田舎移住とともに面白くないテレビをやめた理由

2021年にブラック企業を退職したときに、家のテレビを外して押入れに入れました。

夫婦で長年、だらだら「つまらない、面白くない、くだらない、最近はひどい」と思いながらテレビをみて、時間を損していると気づいたからです。

放送局も制作費が減り、番組の質が下がる一方。

移住を前に「暮らしを変えたい」気持ちもありました。

副業やDIYや家の整理など、スローライフとはほど遠い忙しさが待っているのは、明らかでした。

20代の半分はテレビをみない現実

30〜50代のテレビ離れも進む

くだらない テレビ みない テレビ視聴者調査
     【出典:NHK放送文化研究所:「国民生活時間調査2020】

上の表からわかるように、20代の半分は、平日にテレビをみないという結果が出ています。

30代〜50代のテレビ離れも、浮きぼりになっています。

テレビに変わって、ネットで過ごすほうが、自分が望むピンポイントの情報で、楽しい時代です。

テレビをやめて、それを実感しています。

見逃せないスマホのネット放送の進化・充実

スポーツ観戦大好きがテレビやめれない理由だったがやめて分かったこと

妻には「自宅にテレビはいらない」と何年も前からいわれていました。

ただ僕は、テレビでのスポーツ観戦が好きで、野球、駅伝中継などをよくみており、なかなかテレビなしを受け入れませんでした。

そのハードルをクリアさせたのが、ネット放送の進化、充実です。

駅伝は、レースの日だけ近所でみさせてもらったり、主催テレビ局のネット中継や、ABEMA

野球はSportsnaviのライブ配信やSPORTSBULLニコニコ動画などで、高校、大学、プロ野球などの各世代で楽しめます。

妻は、テレビが恋しくなったらTVerで、大手民放のバラエティなどをたまにみる程度です。

テレビを使っていると、スマホの動画配信でこんなに多くのジャンルが視聴できることに、まだ気づけないでしょう。

テレビが必要ない時代がもう来ています。

テレビをやめて1年で感じる効果と変わる価値観

Webライターやブログの副業を育てる時間に

テレビをやめたメリット

■ 副業などに有効活用できる時間が増える
■ Voicyなど音声配信の自己啓発
■ 田舎の静かな環境でリラックスできる
■ 夫婦での会話が増える
■ ネット配信の視聴を増やしたことでメディア誘導に気づく
■ NHKの受信料を払わなくてよい。

テレビをやめて、山口県の田舎に移住して、1年半になります。

表にあげたようにたくさんメリットがあります。

音声配信Voicyを聴きながら、自己啓発しながら食事したり、Webライターブログなどの副業を育てる時間にあてています。

最近は、仮想通貨の勉強をはじめました。

鳥の鳴き声や風の音など、自然やマイナスイオンを感じる生活。

HSP(higely sensitive person)には、田舎は本当に恵まれた環境です。

テレビやネットニュースに誘導されていることが、あまりに多い現実も知りました。

Youtubeなどで、TVや新聞、ネットニュースの誤りを知ることも増えました。

加えて、田舎暮らしで価値観も確実に変わっています。

移住した田舎のテレビ事情

テレビ くだらない やめた 山口田舎風景
「でも何かの際にテレビがあったほうがいい」と思う気持ちも分かります。

移住して、地域おこし協力隊の仕事をしていますが、田舎の人とテレビ番組のことが話題になることもありません。

むしろ、テレビを持っていない移住者や、みないという人が多いです。

田舎暮らしは、年中、周辺の草刈りや、畑仕事、地域行事、親戚づきあいなど用事がたくさんあります。

スローライフなんてほど遠いです。

緊急の際は、電話やインターネットや防災無線でつながりますし、現地へも車ですぐ行けます。

実際暮らして、テレビはもう必要ないものだと実感しています。

夜の娯楽がゼロは無理 動画配信が最適

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 ※2022年8月現在の情報です。
ただそう言っても、今日1日がんばって、晩御飯も食べて一杯のめば、娯楽の時間もほしくなります。

そこで、ちょうどいいのが、動画配信サービスです。

上で取り上げたすべての動画配信サービスには、2週間〜1か月程度の無料視聴期間があります。

なので、その期間をうまく使って0円で試して、自分にあった1〜2社と契約するのが、1番有益です。

無料視聴期間で、「お金を払うまでもないな」と思えば、期間内にやめてしまえばいいだけのことです。

スマホアプリなどで簡単に手続きできます。

筆者は、ネット配送の送料無料や音楽配信サービスなどもつくAmazonプライムと契約しています。

すべて含めて月額500円、年払い4900円とかなりお得です。

ただ、Amazonプライムは動画配信数が少ないので、他社のサービスを無料視聴して試すのがおすすめです。

表で分かるように、数十万本の動画数や幅広いジャンルに対応しています。

U-NEXTや、駅伝やマンガの需要に合い、ニュースやバラエティもみれるABEMAなどと契約してきました。

家族それぞれが、別の会社に契約して、一緒に楽しむとお得です。

【まとめ】思い切ってテレビをなくして動画配信にしてみる

今回は、テレビをなくして、生活がどう変わったかをまとめました。

結論、テレビと暮らしているあなた。

この記事を読み切ったあなたは、すぐテレビをやめてみるべきです。

そして、紹介した動画配信の無料視聴を試してみましょう。

テレビの時間を、家族との会話やスマホやタブレットの動画配信や音声配信に変えてみましょう。

月日がたった時に、きっと「あの時テレビをやめてよかった」と思える自分がいるはずです。

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