移住前

地方移住前に民泊やシェアハウスで田舎暮らしを体験したい

いのしし君
いのしし君
昔の話なんだけど、移住考えはじめた頃、島根も候補にしてたよね。
ふーちゃん熊
ふーちゃん熊
よく覚えてるね。移住者のお宅に民泊させてもらった時のことを書いてみるね。

最近、音声配信「地方移住 湯ったりラジオ♨」をはじめて、移住地の検討や田舎の宿泊体験の取り組みで島根県に民泊したことを思い出しました。

今回はその体験と学び、民泊・農泊のためのおすすめサイト「STAY JAPAN」も紹介します。

島根県の移住者宅で民泊を体験して田舎暮らしに前向きに

山口県で地域おこし協力隊員となるきっかけに


移住の検討をはじめてまず、自宅からオンライン移住フェアに参加しました。

そこで夫婦で移住モチベーションが高まり、次に浮かんだのが「田舎への宿泊体験」でした。

妻は街の育ちで、田舎の家に泊まったことがないため、その環境を味わい、移住先輩の話も聞くため、島根に向かいました。

民泊先として選んだのは、地域おこし協力隊OBの移住者で、自宅で民泊をやっているTさんの宿です。

Tさんと同じ自治体の協力隊員OBのMさんと、温泉ソムリエのつながりがあり、そこから生まれた縁でした。

「移住生活や地域おこし協力隊、地域のこと」の3つを同時に聴けました。

なので、地方移住を検討する皆さんにも「移住者で民泊をされている方」を1番おすすめします。

5時間ぐらい、食べて、飲んで、語っての盛り上がりでした。もともとMさんとのつながりがあり、そこも役立ちました。

結局、妻が雪が多く寒い地域への移住に難色を示し、島根への移住はなくなりました。

「3年という期間は短く、大きなことは何もできなかったけど、定住できて地域の方に喜んでもらっています」の言葉を覚えています。

地域おこし協力隊員としての移住につながったのは、この民泊があったおかげです。

田舎や地方都市での民泊やシェアハウスの需要増に期待

移住地を知ってもらうため民泊を検討したい


2018年の民泊新法「住宅宿泊事業法」の施行で、個人が自宅で宿泊業である民泊をできる環境が整いました。

その後2年間は、海外旅行客もふくめて民泊需要は急拡大しました。

現在はコロナ禍で厳しい状況ですが、コロナが収まればまた需要は回復するとみられます。

地方・田舎でも釣りや農業、アウトドアと組み合わせた、体験型の宿泊需要が伸びています。

移住相談や地域案内を兼ねる民泊には、ニーズがあります

移住先検討の民泊・農泊・宿泊はSTAY JAPANがおすすめ

移住先として興味のある地域にホテルしか見つからない場合におすすめなのが、日本初の民泊・農泊予約サイトのSTAY JAPANです。

普通の予約サイトにない宿を中心に扱っています。

・田舎で民泊・農業体験ができる宿
・漁師と一緒に漁に出て、おいしい魚を食べれる民泊
・移住者が開業した宿

などなど。

なので、仮想移住体験を楽しくできるのではないでしょうか。

宿泊者が一組だったり少人数の宿が多いので、現地での生活や暮らしの話もたくさん聞けます。

⇓のサイトで予約して、現地の情報をしっかり入れ、移住の実現に近づけてほしいです。

STAY JAPAN

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