移住前

夫婦で地方移住を目指した学びと田舎暮らしに求めるもの

いのしし君
いのしし君
「夫婦移住」ってブログだけど、奥さんが今までどこにも出てきてないね。
ふーちゃん熊
ふーちゃん熊
ごめんね、たしかにその通りだね。今回は「夫婦で移住準備した学びや移住に求めるもの」をまとめてみるね。

夫婦でこのブログの話をして、まだ妻が登場していないことに気づきました。

今回は、夫婦で山口県への移住を目指した経緯から、移住候補地や仕事の選択、移住後1年たった感想をまとめました。

田舎の温泉めぐりが夫婦で山口の田舎移住のきっかけに

インターネットやオンラインイベント、民泊で移住準備をスタート

妻とは出会って10年、結婚して8年になります。

僕は田舎育ちですが、妻は街の育ちで「田舎」とは縁のない生活でした。

出会った頃にドライブで田舎に連れていった時の物珍しそうな表情が、今では懐かしいです。

結婚後は「温泉おたく」の僕の温泉めぐりに、ときどきついてきて、田舎にふれるようになりました。

そこで、景色の良い場所やカフェで田舎の良さを知り、だんだん興味を持つようになりました。

1年前に移住を提案したときは、すんなり受け入れてくれました。

すでにほかの記事で触れたとおり、コロナ禍で、インターネットやSNS、オンラインサロンを通じての活動が主でしたが、2020年6月末に島根県大田市へ民泊に行きました。

これが、移住準備ではじめての外出でした。

初民泊、深夜2時半までの語らいを終えての朝散歩。島根県大田市富山

朝5時過ぎからの鳥のハーモニーにびっくり‼️ pic.twitter.com/MVIeM0cTjC

— ふ ー ち ゃ ん♨️温泉と移住blog (@fuuchannext) June 27, 2020

翌月以降、山口県東部の瀬戸内海沿岸を移住候補地として、検討しながら、周防大島でのお試し移住などを経て今に至ります。

下のツイートでまとめてみました。

☆夫婦で地方移住を目指しての振り返り

【良かった点】
・夫婦での会話とお互いのアドバイスが増えた
・田舎暮らしの良さを体感できた
・2人の自己実現に向かっている
・僕にない妻の能力が知れた

【課題】
・移住後の仕事というハードル
・退職して収入が減少している#田舎暮らし #ブログ初心者

— ふ ー ち ゃ ん♨️温泉と移住blog (@fuuchannext) March 30, 2021

結論、僕の仕事や収入面を除けばマイナス面はなく、他はプラスばかりでした。

夫婦のやりたいことや求めるものを応援する気持ちを大切にしたい

夫婦で移住するには、夫婦ともが街の生活より田舎の生活に求めるものを見つけ、充足感を持つ必要があります。

妻は

■自らDIYリフォームした家に住みたい
■副業で取り組む整理収納の仕事ができる
■自分たちで栽培した生命力ある野菜が食べられる
■人とのふれあい豊かな生活

などの理由で、移住に前向きになりました。

僕からみると、田舎の年輩の方々とも明るく情感こめて接してくれるキャラクターなので、田舎暮らしの適性があるかなと思い、移住を提案できた面があります。

家族のことも考えて瀬戸内海のそばの短距離移住を選択

移住候補地は将来のお互いの両親の介護の可能性があるため、「2人の実家に2時間で行ける海に近い場所」で落ち着きました。

移住を実現するには、暮らしと移住後の仕事・収入の両面をみつめながら夫婦でその課題をクリアしていく必要があります。

そうでないと、一方が不満を抱えたまま、移住生活を送っても幸せにはなれないと思います。

地方移住1年=夫婦で田舎暮らしに満足

【地方移住10か月:妻の感想】

■ 自宅からきれいな海や自然に恵まれ幸せを感じる
■ 地域の人がいい人ばかり
■ 車の渋滞がない
■ 人が少なくムダなストレスがない
■ 住みながらの古民家DIYは、時間と労力がかかり苦労の連続。荷物移動も大変。
■ 夫もいきいきしている

良かった! pic.twitter.com/VMocqDcOO7

— ふ〜ちゃん♨️田舎移住応援ブロガー (@fuuchannext) May 21, 2022

田舎移住すると「夫婦で一緒」がふえる。
DIYや地域イベント、飲み会まで一緒。都会にいる時より、小競り合いは増えた。
ただ、都会より妻の気持ちや人生を尊重する気持ちが増えた。
田舎暮らしで別居とかこじれて離婚する話も聞くけど、金額で現れない、精神面含めたQOLの価値は とてつもなく大きい。

— ふーちゃん|地方移住ブロガー (@fuuchannext) June 29, 2022

移住に迷ったら将来についてキャリア相談する

キャリアについて頼れる人やプロに相談したい

ポジウィルキャリアは転職先を教えてくれるわけじゃないし、パーソナルトレーナーは筋肉をつけてくれるだけじゃない。
一方的に答えを差し出すのではなく、真髄まで迫って「導いて」くれる。だから辛いこともある。
でも、そんなトレーナー達の本気のおかげで、私は成長できてると実感した1日でした。

— りんご🍎キャリアアドバイザー (@RingoSurvives) November 28, 2020

ようやく内定出た😭
ポジウィルキャリアのトレーニング終わってから2ヶ月も経ってしまったけど、トレーニングで自分がどうありたいのかを認識できたからこそ、トレーナーさんの元を離れても粘り強く転職活動に取り組めたと思う@shota_tomoi 本当にありがとうございました!!

— つちや (@tsuchiya33333) April 28, 2021

なんとなく「移住したいなと思っている人」は、一度自分のキャリアについて、相談することをおすすめします。

メンター的な人や、会社以外で頼りになる人などに。

人生で大切な決断なので、プロに相談するのもいいと思います。

ポジウィルキャリアは、転職支援ではなく、20代・30代を対象にしたキャリアのパーソナルトレーニングサービスです。

採用通過率1%の難関を突破した優秀なキャリアトレーナーが相談にのってくれます。

後悔しない人生のために、ひとりひとりに合ったキャリアを一緒につくってくれると評判です。

SNSでもよくみかけるようになってきました。

ポジウィルキャリアには、公式LINEや無料相談サービスがあります。

一度、プロから客観的なアドバイスも聞き、移住が自分にふさわしい選択か、しっかり考えてから移住を検討しても遅くありません。

会社に依存しない人材になる

【移住に役立つキャリア相談サービス】

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