移住前

夫婦で地方移住を目指した学びと移住に求めるもの

いのしし君
いのしし君
「夫婦移住」ってブログだけど、奥さんが今までどこにも出てきてないね。
ふーちゃん熊
ふーちゃん熊
ごめんね、たしかにその通りだね。今回は「夫婦で移住を目指して学びや移住に求めるもの」をまとめてみるね。

夫婦でこのブログの話をして、まだ妻が登場していないことに気づきました。

今回は、夫婦で山口県への移住、田舎暮らしを目指した経緯から、移住候補地の決定や現在までの取り組み、仕事の課題を「夫婦」という視点でまとめます。

田舎の温泉めぐりが夫婦で山口の田舎移住のきっかけに

インターネットやオンラインイベント、民泊で移住準備をスタート

妻とは出会って10年、結婚して8年になります。

僕は田舎育ちですが、妻は街の育ちで「田舎」とは縁のない生活でした。

出会った頃にドライブで田舎に連れていった時の物珍しそうな表情が、今では懐かしいです。

結婚後は「温泉おたく」の僕の温泉めぐりに、ときどきついてきて、田舎にふれるようになりました。

そこで、景色の良い場所やカフェで田舎の良さを知り、だんだん興味を持つようになりました。

1年前に移住を提案したときは、すんなり受け入れてくれました。

すでにほかの記事で触れたとおり、コロナ禍で、インターネットやSNS、オンラインサロンを通じての活動が主でしたが、2020年6月末に島根県大田市へ民泊に行きました。

これが、移住準備ではじめての外出でした。

翌月以降、山口県東部の瀬戸内海沿岸を移住候補地として、検討しながら、周防大島でのお試し移住などを経て今に至ります。

下のツイートでまとめてみました。

結論、僕の仕事や収入面を除けばマイナス面はなく、他はプラスばかりでした。

夫婦のやりたいことや求めるものを応援する気持ちを大切にしたい

夫婦で移住するには、夫婦ともが街の生活より田舎の生活に求めるものを見つけ、充足感を持つ必要があります。

妻は

■自らDIYリフォームした家に住みたい
■副業で取り組む整理収納の仕事ができる
■自分たちで栽培した生命力ある野菜が食べられる
■人とのふれあい豊かな生活

などの理由で、移住に前向きになりました。

僕からみると、田舎の年輩の方々とも明るく情感こめて接してくれるキャラクターなので、田舎暮らしの適性があるかなと思い、移住を提案できた面があります。

夫婦で移住後の家族のことも考えて瀬戸内海のそばの短距離移住を選択

移住候補地は将来のお互いの両親の介護の可能性があるため、「2人の実家に2時間で行ける海に近い場所」で落ち着きました。

移住を実現するには、暮らしと移住後の仕事・収入の両面をみつめながら夫婦でその課題をクリアしていく必要があります。

そうでないと、一方が不満を抱えたまま、移住生活を送っても幸せにはなれないと思います。

地方移住10か月:夫婦で田舎暮らしに満足

今すぐできる移住準備

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