移住後

サラリーマンに向いていない人は「やりたくないリスト」と診断で移住を検討しよう

ブラック企業での泥沼のサラリーマンを辞めると決めてもうすぐ2年。

山口県の瀬戸内海がきれいな家に地方移住して7か月になります。

今回は、移住に迷う読者の皆様に、移住するべきか、都会にとしてとどまるべきかを考えるためのヒントや情報。

「やりたくないリスト」をつくって人生を考えるたり、自己分析すりツールを紹介します。

「サラリーマンに向いていない40代」が移住を選択肢に

地方移住は進学や就職、結婚に似ている

オミクロン株の拡大によるコロナの長期化で、今後地方移住者がますます増えそうです。

僕は、都会のサラリーマンにとても苦労しても報われず、将来に行き詰まりと心身の限界を感じ、先がみえない田舎移住を目指しました。

ですが、ただ田舎に行けば、悩みが解決するわけではありません。

大切な家族もいますし、しっかりとした手順を踏んで「移住する、移住しない」の判断が求められます。

移住は進学や、就職、結婚と似ています。

本業、住む場所、関わる人が変わる新しい「出会い」が多いからです。

自身の地方移住を通じて、今の自分を変えたかったら「人との出会い」が本当に大切だと理解できました。

地方移住したいと決意したら「絶対やらないこと」をまずはっきりさせる

とはいいつつ、普通のサラリーマンかつ「ハードルの低い地方移住」なので、人に胸をはれる、移住後のビジョンや目標があったわけではありません。

ビジネスオンラインサロンを運営しているやまもとりゅうけんさんの「人生逃げ切る」という言葉を一番身近に感じるレベルでした。

絶対やりたくないことは
「フルタイムのサラリーマンにはならない」
「もう都会では暮らさない」
このレベルでした。

移住後の自分を描くために必要なこと

「やりたいことやりたくないことリスト」をつくる

サラリーマン 向いてない 移住 出会い 瀬戸内海
そこから、具体的に「やりたいこと、やりたくないこと」をリストアップしていきます。

移住前に入力したデータを取り出すと、34のやりたいこと、5つのやりたくないことがありました。

【移住してやりたいこと(一部抜粋)】
■自宅のDIY
■自宅近くで家庭菜園、きのこ栽培
■週1〜2回、仕事後、または休日早朝の魚釣り
■露天風呂をつくる
■「温泉」に関するボランティア活動、社会貢献
■移住した地域への貢献
■妻と日常的に散歩する時間
■自分らしさを大切に生きる
■個人事業主として生活する

いろいろ書いてますが、いろいろまだ、道半ばどころか、歩き始めたばかりです。

【移住してやりたくないこと】
●収入を得る手段が1つであること
●残業
●今までのつまらないサラリーマンにならない
●したくない人と仕事をする
●型にはめられただけの仕事をすること

…だそうです。仕事のことが多いですね。

思えば、社会人になって以来、ずっと仕事が問題でした。

移住しないとできないことがどうかを確認する

このリストを作成して、一度、「本当にこれは移住しないと実現できないのか」を家族で十分考えたいものです。

例えば、

■週末だけ田舎で暮らす2地域居住
■地方都市に一度移住して田舎暮らしを目指す2段階移住
■仕事を変えず移住してリモートワークで働く
■週4日勤務の正社員になる

など選択肢も多様になってきました。

移住後の、トータルの自分の胸の内の暮らしの満足度が、都会の時より、プラスかマイナスかが、移住して良かったと思えるかどうかです。

移住前に想像できない、都会にない苦労も必ずあります。

何のために地方や田舎で暮らすのか。

どこで、誰と、何をして生きるのかを強くイメージすることが大切です。

移住先での多様な仕事と働き方は、⇩の記事で紹介しています。

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移住検討をはじめてからの出会いの連続こそが財産

移住に前向きな判断ができたら、移住セミナーや、移住候補地探し、お試し移住などで出会いの連続です。

進学、就職、結婚と並ぶような、大きな転換期を迎えます。

そのなかで一番の財産は、出会いです。

一部の優秀な人を除いて、人は人と出会うことによって自分をつくっていくものだと、振り返って思います。

オンラインサロン、移住フェア、移住地検討時や移住後を含めると、コロナ禍なのに、ざっと50人以上お世話になっています。

「田舎で生きる自分」をつくってくれています。

大事なのは、自分を見つめ、分析して、どういった場所で、どんな働き方や暮らしをすれば、自分らしく生きられるのかよく考えることです。

特別なスキルや資格がなかった反面、人間力を生かして働きたいと思い、地域おこし協力隊員の職につきました。

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移住に迷ったら将来についてキャリア相談する

キャリアについて頼れる人やプロに相談したい

なんとなく「移住したいなと思っている人」は、一度自分のキャリアについて、相談することをおすすめします。

メンター的な人や、会社以外で頼りになる人などに。

人生で大切な決断なので、プロに相談するのもいいと思います。

POSIWILL CAREER(ポジウィルキャリア)は、転職支援ではなく、20代・30代を対象にしたキャリアのパーソナルトレーニングサービスです。

採用通過率1%の難関を突破した優秀なキャリアトレーナーが相談にのってくれます。

後悔しない人生のために、ひとりひとりに合ったキャリアを一緒につくってくれると評判です。

SNSでもよくみかけるようになってきました。

ポジウィルキャリアには、無料相談サービスがあります。

一度、プロから客観的なアドバイスも聞き、移住が自分にふさわしい選択か、しっかり考えてから移住を検討しても遅くありません。

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移住は出会いの連続 恋愛、結婚も十分意識したい

移住は、出会いの連続なので、独身の男女にとって恋愛、結婚とつながるのは、自然のなりゆきです。

ただ、田舎に来て残念だったのは、当然、若い人が少ないから、出会いで苦労している人が多いことです。

移住前も、田舎に移住した後も、待っていて素敵なパートナーに出会える人はごくわずかではないでしょうか。

ただ、同じ価値観の人を探しやすいチャンスの時期でもあります。

見合いや紹介なども減り、自分から相手を見つけることが必要な時代です。

SNSや登録無料の田舎婚などの出会いのプラットフォームをうまく活用したいところです。

田舎暮らしは、孤独でもあり、遊ぶ場所も限られます。

パートナーがいるいないでは、都会の生活より大きな差がでます。

チャンスの時期を逃さない手はありません。

移住を成功させるヒント

■移住は進学、就職、結婚と同等の出会いのチャンス
■やりたいことやりたくないことリストの作成
■自己分析に基づいた求職活動
■恋愛、結婚のチャンスの時期

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