移住後

海辺で移住生活して感じた田舎暮らしの「意味」

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山口県の瀬戸内海の海辺で田舎暮らしをはじめてもうすぐ4か月。生活にも仕事にも変化が出てきました。

移住・関係人口メディアの「Nativ.media(ネイティブ・メディア)」でブログ記事を投稿させてもらったり、地域の方ともふだん着で話せるようになってきました。

日々考え感じたでなかで、移住に役立つ情報と生活費や、田舎で感じた移住の「意味」をまとめます。

瀬戸内海の海辺で移住生活して感じた「意味」

海辺移住考①:田舎暮らし3か月で変わった暮らしと現実

移住前のサラリーマン生活と環境が激変してます。明らかに良い方に変わっています。

海辺移住考②:田舎暮らしに向かないひととは

今の生活と移住先での生活の違いをイメージして比べてみることが大切です。

海辺移住考③:瀬戸内海の海辺の温暖な土地のひとは人柄も温厚

海辺移住考④:地方移住は情報発信の継続が役に立つ

移住に興味持ったら、まずTwitterでの情報収集と発信セットで行うことがおすすめです。

海辺移住考⑤:お金をかけるかけないのメリハリが大事

田舎暮らしは自給自足の方もいますし、お金の使い方を見直すことができる環境です。

海辺移住考⑥:田舎の恋愛と結婚問題は難しい

少子化にもつながっているし、本当に切実な問題です。

海辺移住考⑦:田舎も仕事はたくさんある 必要な収入をどうやって得るか

海辺移住考⑥:車で3時間以内の近距離移住のメリット

遠方の移住に迷われる方は、近距離移住でスタートが良いと思います。

将来は2段階移住も検討できます。

瀬戸内海の海辺で移住生活して感じたメリットとデメリット

『メリット』
● 精神的に癒され健康になる
● 夫婦で海を楽しめる
● 新鮮な海の幸が手に入る
● 写真などの情報発信で収益化が可能

友人など人に喜んでもらえる

『デメリット』
■台風のときや冬は風が強く室内にいても音がする
(夜寝にくいことも)
■農産物や家などで「塩害」が出ることも
(本州沿岸の瀬戸内海なので現在のところ被害なし)
■市街化調整区域で移住の促進が難しい

移住した地域は、山口県の本州沿岸で、離島や日本海、太平洋などと比べると、風が強くありません。

世間と同じように僕も当初、離島への憧れがあり、移住先として検討しましたが、冬の強風と寒さで、寒いのが苦手な妻には特に合いませんでした。

離島は、仕事の種類や職場も限られ、引き返すひとも多いと聞き、ハードルが高い移住だと理解しました。

結果、本州沿岸の瀬戸内海のきれいな海の近くに移住して、良い選択ができたと思っています。

瀬戸内海の海辺の田舎暮らしで生活費はどう変わった?

家賃以外は大きく変わらないのが現実

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移住先を検討する時に、大きなテーマである生活費のことを書いてみます。結論、家賃、駐車場代以外は大きく変わりません。

都会の生活と比べて、野菜をもらって食費を抑えたり、コンビニで無駄にお金を使ったりは減りました。

近くに居酒屋がないので、飲食・交際代も下がりそうです。

合計でも、夫婦2人で1人当たり月1万〜3万円程度です。

とにかく家賃を安くして固定費を下げるのがおすすめ

なので、転職して移住する人には、「家賃が安いところを探すよう」アドバイスします。その方法については

『貸家がおすすめ!山口県へ田舎移住の空き家の探し方』に書いていますので参考にしてください。

とにかく家賃で固定費を下げることが大切です。

移住前には、携帯電話を大手から格安SIMのUQモバイルに。ネットも解約してポケットWifiのMugen Wifiにして、生活費を月10,000円以上下げました。

その方法は『田舎移住の生活費節約は格安simとポケットWifiの通信費削減からはじめよう』で詳しく説明しています。

【まとめ】一つずつ行動・解決することが移住の実現につながる

移住するかしないかの決断に役立つ情報や、実際の移住体験で学んだことを紹介しました。

移住準備から実現には1~3年程度かけるのが一般的です。

今できることから、コツコツ一つずつ、取り組んでみましょう。

今すぐできる移住準備

■キャリア相談 ➡ POSIWILL CAREER(ポジウィルキャリア)

■転職サイト登録  ➡  リクナビNEXT

■田舎で宿泊体験する ➡ STAY JAPAN

■賃貸物件を調べる ➡   DOOR賃貸

■引っ越し料金を調べる ➡  SUUMO

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