移住後

山口県の限界集落に移住して食べたおすすめのB級グルメ

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2021年7月に山口県光市の限界集落に移住して2か月がたちました。

田舎暮らしで有名かつ美味しい食べ物や食環境をまとめました。

『移住準備で食べた山口のB級グルメ』以来久しぶりのB級グルメ紹介です。

光市の限界集落の食環境と有名な食べ物を紹介

移住した山口県光市の限界集落は、車で10分ほどでスーパーが3件ある便利な場所です。

大企業もある自治体ですが、良い漁場があり、お店では新鮮かつ豊富な魚類や、直売所には地元の多彩な野菜も並びます。

ただ「街に近い中途半端な田舎」でもあり、本格的な田舎のように、自然豊かな食べ物が日常的に口にできるかといえばそうではありません。

いい意味でもっと人とつながり、「おすそ分け」や「収穫させてもらえる環境」を作ったり、野菜は、これからはじめる家庭菜園で充実させようと思います。

びっくりの移住初グルメは自宅庭からのタケノコ

移住して知り合った地元の方に誘ってもらってのサザエとジビエに舌つづみ

魚・野菜・肉・惣菜すべて地元産でそろう人気の直売所に大感謝

はやくも秋の味覚栗を収穫して栗ごはんに

海産物が豊かな土地柄 スーパーの鮮魚も種類が豊富で安い

残念な漁業権による海藻や貝類の採取禁止や失われる食文化

室積地区の女性や移住者による活性化に期待

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自宅近くの海は、岩場で海藻や貝類が豊富ですが、漁業権の問題で、取ることができません。

たまに、採取している人をみかけますが、保安庁などに発見されたら、罰金などの罪に問われます。

昔は自由に子どもや大人が海や磯で楽しむ環境でした。

「海岸は漁師だけのものなのか」と思ってしまうとともに、移住して一番残念な出来事でもありました。

光市室積地区は、瀬戸内海沿岸では珍しく埋め立てや開発が行われなかったため、貴重で豊かな自然環境が残った反面、人口減少に悩まされています

現在人口が8千人以上いるのですが、最盛期は1万6千人いたと聞きます。

和菓子屋や醤油屋など古くから地元で愛された店が途絶えてしまっています。

ただ、世の中が大きく変わってきている昨今です。移住者や女性グループなどが次々、新しいサービスで街を盛り上げています。

微力ながら何か役立てればと考える日々です。

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