移住前

DIYで初作品!ワークショップが教えてくれた意味とは?

いのしし君
いのしし君
おまえ最近、奥さんにプラスチックのまな板捨てられたとかぶーぶー言いよったけど、新しいの買ったん?
ふーちゃん熊
ふーちゃん熊
新しいまな板、買ってもらえないので、DIYのワークショップで作ってきたから報告するね

移住して夫婦で自宅をDIYするために、はじめてDIYワークショップに行ってカッティングボードを作ってみました。そこで、感じたことをまとめてみます!

DIYのワークショップや教室が人気

クスノキでおしゃれと言えないカッティングボードを作成

DIYワークショップ 広島 地方移住
DIYのワークショップとは、DIYを教えてくれる講師がいて実際に体験できることです。知識や準備がなくても手ぶらで誰でも気軽にチャレンジできるため、近年、年齢性別を問わず人気が高まっています

広島でも、住宅関連会社やホームセンター、最近では、休日の街の美容室を使ってDIY教室を開催していたりもみかけました。いいアイデアですね。

とはいえ、自身、木材でものづくりは小学生で巣箱を作って以来です。技術職の父と手先が器用な兄の前に、苦手意識を持ち、遠ざかってました。
でもやってみて、上手い下手考えず、怪我に気をつけて、楽しんでやればいいんだと気づきました。

ノコギリ→ヤスリがけ→ドリルで穴あけ→の簡単な作業でしたが、無難に仕上がりました。住宅施工会社さんの端材で、良い木材なので、これから長く活躍してくれそうです。
DIYワークショップ 広島 カッティングボード 地方移住

今まで身の回りのものは、「買う」選択肢しかありませんでした。少しづつDIYしたり、お皿を作って、身の回りを自作のパーツで満たしたい感情が芽生えたことが収穫です。

コロナ禍に移住して価値観をずらしながら生活を見直したい

「移住して何をどうしたいのか?」を時々問いかける日々が続いています。僕の価値観は、小学生の低学年頃からの環境や資質によって作られました。負けず嫌いの性格と裕福でなかった家庭環境によるところが大きいです。

ただそれは、何十年も前に作られた部分が大きく、それを見直したいと考えています。幼い頃は、さきほどの宿題の巣箱でさえ、学校で順位をつけられました。なので「父と兄につくってもらったほうが良い出来で良い点数がつく」と判断して、その結果、苦手なことはやらない人生を過ごしてきました。

ただ今、古民家リフォームやDIYをやってみて、「自分と家族が裕福な気持ちになれるのなら、それを一番に優先したい」と素直に思います。心豊かに暮らしたいから、リスクも伴いつつも、移住を決めたわけです。

実は、お試し移住していた2か月前に移住者の方に「DIYやってみないか?」と好意でお話いただきましたが、それはECサイトで販売する話だったので、無理だと思いました。

ただ、人とのつながりを目的としたワークショップなどなら、移住してやってみたくなり、考えが変わったことを感じます。少しずつ価値観をずらして、実りある移住を目指します!

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