移住前

DIYと移住の意味とは?まな板・カッティングボードを自作して考えたこと

いのしし君
いのしし君
おまえ最近、奥さんにプラスチックのまな板捨てられたとかぶーぶー言いよったけど、新しいの買ったん?
ふーちゃん熊
ふーちゃん熊
新しいまな板、買ってもらえないので、DIYのワークショップで作ってきたから報告するね

山口県に移住後、夫婦で自宅をDIYするために、はじめてDIYワークショップに行ってカッティングボードを作りました。

20年ものサラリーマン生活を辞めて田舎暮らしをめざす中で動き始めた価値観や、家・生活関連で便利なサイト『くらしのマーケット』を紹介します。

クスノキでまな板をDIYで自作

DIYのワークショップで移住の意味を考える

DIY 自作 意味 まな板

DIYのワークショップとは、DIYを教えてくれる講師がいて実際に体験できることです。

知識や準備がなくても手ぶらで誰でも気軽にチャレンジできるため、近年、年齢性別を問わず人気が高まっています

広島でも、住宅関連会社やホームセンター、最近では、休日の街の美容室を使ってDIY教室を開催していたりもみかけました。

いいアイデアですね。

とはいえ、自身、木材でものづくりは小学生で巣箱を作って以来です。

技術職の父と手先が器用な兄の前に、苦手意識を持ち、遠ざかってました。

でもやってみて、上手い下手考えず、怪我に気をつけて、楽しんでやればいいんだと気づきました。

ノコギリ→ヤスリがけ→ドリルで穴あけ→の簡単な作業でしたが、無難に仕上がりました。

住宅施工会社さんの端材で、良い木材なので、これから長く活躍してくれそうです。

予想通り、リライトした移住1年後の今、毎日大活躍してくれいています。
DIY 自作 意味 まな板

今まで身の回りのものは、「買う」選択肢しかありませんでした。

少しづつDIYしたり、お皿を作って、身の回りを自作のパーツで満たしたい感情が芽生えたことが収穫です。

コロナ禍に移住して価値観をずらしながら生活を見直したい

「移住して何をどうしたいのか?」を時々問いかける日々が続いています。

僕の価値観は、小学生の低学年頃からの環境や資質によって作られました。

負けず嫌いの性格と裕福でなかった家庭環境によるところが大きいです。

ただそれは、何十年も前に作られた部分が大きく、それを見直したいと考えています。

幼い頃は、さきほどの宿題の巣箱でさえ、学校で順位をつけられました。

なので「父と兄につくってもらったほうが良い出来で良い点数がつく」と判断して、その結果、苦手なことはやらない人生を過ごしてきました。

ただ今、古民家リフォームやDIYをやってみて、「自分と家族が裕福な気持ちになれるのなら、それを一番に優先したい」と素直に思います。

心豊かに暮らしたいから、リスクも伴いつつも、移住を決めたわけです。

実は、お試し移住していた2か月前に移住者の方に「DIYやってみないか?」と好意でお話をいただきましたが、それはECサイトで販売する話だったので、無理だと思いました。

ただ、人とのつながりを目的としたワークショップなどなら、移住してやってみたくなり、考えが変わったことを感じます。

少しずつ価値観をずらして、実りある移住を目指します。

住まいのリフォームやトラブル解決は業者にたよる選択肢も

今回は、まな板の自作DIYを紹介しました。

DIYできる部分と、家具や自宅の修理・修繕など業者に依頼するべき部分が出てきます。

家主含めてトラブルにならないように、「DIYか業者」かの見極めが、とても大切です。

「頭に残る困りごとを、安く手軽に解決したい」と思う気持ちは皆同じです。

安く良い業者をみつけるには「くらしのマーケット」が便利

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『くらしのマーケット』は、家庭で発生するあらゆる困りごとを解決する専門業者を紹介するプラットフォームです。

くらしのマーケットのサービス

リフォーム/ハウスクリーニング/不用品回収/引越し/剪定・造園/害虫・害獣駆除/鍵と防犯サービス/リフォーム/エンターテイメント/整体・マッサージ/ペットサービス/家電の取り付け・設定/家具の修理・組み立て/オフィス・店舗向けサービス/水道修理・メンテナンス/自動車関連サービス/その他

あらゆる自宅の困りごとを「助っ人」をスマートフォンやパソコンで探せます。

全国の約5万件もの登録があり、個人事業主が作業に伺います。

【くらしのマーケットのメリット・デメリット】

■「企業の取り分」がないので料金が安い
■ 事前にネットで料金や評判が分かる
■ スマホで業者の検索や評価をみて選べる
■ 最大10万円の保証がある
■ 大手ほどの安心感がない

私も近所の個人事業主にお世話になりましたが、

■地元業者がみつからなかった時
■地元業者が1社しか見つからなかったときの相見積もり先
■地元の人づてだと断りづらいから自分で探したい

時に非常に便利です。

人手で行うサービスの内容には料金に意外な差があります。

必ず「相見積もり」をとるべきです。

そこで、地元の町以外の近隣の市町村の業者を探すためにも、ブックマークして、「くらしのマーケット」を活用しています。

「常日ごろ頭をくすぶる家のもどかしさ」ことが解決できるかも。

なので、🔽下のボタンをクリックして、一度チェックしてみましょう。

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